転勤族の私の引っ越し業者の選び方

私はいわゆる転勤族のため、数年おきに全国を転々としている。
引っ越し料金はすべて会社持ちで、引っ越し会社も会社指定のところから好きに選ぶことができる。
引っ越しプランは、基本的に荷主が何もしなくてよいおまかせパックだ。
昔は、会社指定の引っ越し業者の質も大変良かったのだが、最近はコスト削減の影響か、引っ越し業者の質が非常に悪くなったと感じる。
引っ越し業者リスト自体は変わっていないのだが、業者に支払う金額の低下により、業者も直営社員ではなく、下請け社員を使ったり、直営社員であってもレベルの低い社員を送り込んでくるようになった(昔は、引っ越し業者の中ではエース級の人材が送り込まれていると感じられた)。
今まで、常人の何倍もこの引っ越しをしてきた私が引っ越し業者を選ぶ際に注意したい点を述べさせていただくと、まず大手引っ越し業者のホームページに書いてある内容などは全くあてにならないということである。
各引っ越し業者のサイトには様々な付加価値がうたわれている(例えば、食器専用のケースや、引っ越し当日の周囲の家へのあいさつ回り代行等)が、下請業者が来た場合、これらが実行られるケースはほとんどない。
よって、業者を選ぶ際はホームページなどはあてにせず、口コミを大切にすることが最も重要であると言える。