引っ越しの際にテレビを壊さずに移動させる方法とは?

今時の主流である薄型液晶テレビは、引っ越しの際に画面が破損しやすいものです。テレビを買った際についてきた箱に入れて新居へ持ち運ぶのが一番良い方法ですが、箱を捨ててしまっている場合がほとんどだと思われます。その場合は、自分で梱包剤を用意してテレビの破損を防ぐようにしましょう。
まずダンボールを2枚重ねたものを用意します。それを液晶画面と裏側に貼り付けた後で、上からウレタンやポリエステル素材のクッション付きのやわらかな布で丸ごと包みましょう。配線処理が面倒くさいからとプラグやコードをつけたままにする方が時々いますが、持ち運ぶ際の破損の原因になりかねないので、必ず外してから梱包するようにしてください。梱包し終えた後は、大きめのダンボールに入れてください。隙間に発泡スチロールや丸めた紙を緩衝材代わりに入れると、衝撃が和らぐためより効果的です。
引っ越し業者によっては、テレビの梱包を受け付けているところもあります。引っ越しに慣れたスタッフの方々が手際よく梱包してくれるので、素人よりも安心感があります。大事なテレビを壊したくない場合は、事前に引っ越し業者に連絡を入れて、梱包サービスを受け付けているか確認してみましょう。

午前9時には荷物を積んだトラックも到着しました。
中1日をはさむ、余裕にある日程にすればよかったと思いました。

荷ほどきは業者さんにはしてもらわないように依頼したので、その日から荷ほどきの作業が延々と続きました。
すぐに必要なお風呂用品、着替え、調理器具などは、よーく目立つように印をつけておくべきだったと後悔しました。

探すのが大変だったのです。
日常使うものがほとんど荷ほどきできるまでに、1か月ぐらいかかりました。

慣れない環境で、毎日普通に生活しながらですから、作業に当てられる時間は限られるのです。
引っ越しほど大変な事はないと思いました。
やれやれ。

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